BUSINESS
ANIMATION
アニメーション制作支援
日本のアニメーション発祥の地・大泉学園から。
パイプラインツールと自動化の力で、
つくる人が「つくること」に集中できる制作現場を支えます。
の出身
アートとプログラミング、
両方を知るから「使われるツール」
がつくれる。
私たちのエンジニアは、8年にわたりCGアニメーションの制作現場に身を置き、キャラクターモデラー兼テクニカルディレクターとして人気アニメーション作品の制作に参加してきました。膨大なカット、絡み合うアセットとスケジュール、日々発生する繰り返し作業——その大変さを、当事者として知っています。
2024年からは大手アニメーション制作会社様のテクニカルディレクション業務を担当。アーティスト支援ツールや社内自動化システムの開発・提供を通じて、人気アニメーション作品の制作現場に貢献しています。
SERVICE
提供領域01
アーティスト支援ツール開発
制作ソフトの周辺ツールやスクリプトを開発し、アーティストの繰り返し作業を自動化。現場のリクエストに寄り添った「毎日使われる」ツールをつくります。
02
制作パイプライン構築
工程間のデータの受け渡しや命名規則、チェックフローを整理し、スムーズに流れる制作パイプラインを設計・実装します。
03
業務自動化システム
スタジオ内の定型業務やデータ処理を自動化。ヒューマンエラーを減らし、人の時間を判断と創造に振り向けます。
04
制作管理・データ基盤
スケジュール・アセット・スタッフ——絡み合う制作情報を一元管理する仕組みづくりで、現場の「いま」を見える化します。

OIZUMI GAKUEN
日本アニメ発祥の地に、
オフィスを構えています。
SEIKOUの拠点・練馬区大泉学園は、日本のアニメーション発祥の地として知られる街。アニメーションづくりの歴史が息づくこの場所から、制作現場を支える技術を届けています。
FROM STUDIO TO EC
制作現場で磨いた技術が、
「Rakubo」を生みました。
スケジュール、アセット、スタッフ、クライアント——
あらゆる要素が絡み合う制作現場の混沌を、データとシステムで整理してきた経験。
その「複雑な業務を一元管理し、自動化する技術」をEC運営に応用したのが、
自社SaaS「Rakubo」です。畑が違っても、現場の課題を解く技術は同じです。
